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ライブじゃとってもかっこいいっ!
 なんと、2日続けての更新だよ、こんなこと、いつ以来だ?

 昨日、11月12日のイベント「子宮頸がん予防啓発プロジェクト Hellosmile Live 2011 Autumn」のことを書いて、ライブ! ライブ!と騒いでみたものの、公式サイトを見ながら落ち着いて考えてみると、ライブよりなにより、子宮頸がん予防啓発の企画(トークショーとかビデオ上映とか? まさか、チラシ配っておしまいってこともないだろうし)をやるのが先決だろうし、はたまた、Hello Kittyのゲスト出演もあるようで、Buono!の単独ライブとは相当様相を異にする構成であるわけで、そうすると、「どんなライブになるんだろ?」というよりは、「何曲やるんだろ?」というような心持ちで構えてた方が身のためかもしれない。


 そういう話をしつつ、本線上は、ようやく「Rock'n Buono! 4」ライブの終盤戦。今回に限らず、ライブの感想は、ライブ直後の断片ワードばかりのメモ書きを眺めて思い出しながら書いてるわけですが、さすがにだいぶ記憶が薄れてきてる。

「Our Songs」
 これも安心して盛り上がれる、ライブではありがたい楽曲になってきてますね。掛け声も、タイミング合わせて切れ良く発したいと思って気合いが入るし、なかなかよろしい。

「れでぃぱんさぁ」
 いやぁ、この曲はほんとよく登場するね。イントロ入るまでのドラムのリフでメンバー紹介して、その勢いで歌になだれ込めるという、使い勝手の良さがあるとは思うし、この曲、もともと好きではあるんですが、こんだけ同じような展開が続くと、さすがに当方、食傷気味。

「じゃなきゃもったいないっ!」
 「れでぃぱんさぁ」から一転、これは実にしばらくぶりの登場ですよ。2枚目のシングル「恋愛☆ライダー」のカップリング。初めて聴いたとき、このいかにもHR/HM系の作りに、「行き過ぎちゃったんじゃないのぉーっ?」と呆気にとられて呆然としたというか、ドッカーンやられたのを今でも覚えてますが、そういいながら、ライブじゃとってもかっこいいっ!
 ただ、いつの回だったかな、ボーカルがってことでなく、なんか、バンド全体にピッチ(音程)が不安定に感じたことがあったんですが、YouTube映像を見返してもそういうことはないようなので、こっちの気のせいかもしれない。

「MY BOY」
 レギュラー編のトリがこの曲。前回のツアー「Re; Buono!」に続き、今回もバンド演奏でのパフォーマンス。前回のツアーで、「この曲もバンドで演れるんだぜ、ベイベー」ということが分かったので、今回は前回ほどのテンション急上昇はなかったし、イントロのギターのフレーズが(前回と同じだとは思うんだけど)、今回はなんか今ひとつシックリ来ない感じがあって、なんでだったんだろ? とか思ったりもするけど、それでも、実にかっこいいしすさまじい。レッドゾーンの上に、も一つレッドゾーンがあるような、トリを飾るにふさわしい盛り上がりでした。

 で、Buono!とDolceの掛け声が入り乱れてのアンコール要請タイムとなるわけですが。


 ところで、
 今回のライブでの衣装は3種類でした。
 最初は、同じ模様の布地をベースに、3人それぞれ違うデザイン。桃子は丈の短めのスカートドレス、愛理は、オーバーオールというか、スリーブレス(タンクトップ)のジャンプスーツみたいな感じなんだけど、フロントのファスナーをおへそのあたりまで開けてて、胸の辺りをカバーしている緑色のインナーがさらにセクシーさを醸し出してるという実に刺激的な着こなし。というか、最初から、そういうデザインですね。
 雅は、ちょっとボリューム感のある黒のトップスに、ボトムは3人共通模様のタイツで、いわゆる逆三角形デザイン。
 3人並んでみれば、やっぱ、雅が一番大人っぽい。愛理もセクシーって言えばセクシーなんだけど明るく健康的で、なんか妖しい下半身モヤモヤ感は漂わず。でも、それが大事で、いいとこなんだけどね。
 ただ、愛理について言えば、フロントのファスナーを開けている分、ウェスト回りに余裕が出ちゃうせいか、動きによってはスーツのウェスト辺りがちょっと膨らんで見えることがあって、愛理のスタイルの良さがスポイルされてる感じも。
 ファスナー開けも良いアイデアと思うので、それとウェストラインのシャープさとを両立させる工夫とかないもんですかね、ウェストに多少の伸縮性があるワイヤーを入れるとか、フロント部分に目立たないようなベルトを通すとか。あ、いや、服の作りなんて全くの素人なんで、みんな単なる思いつきですが。

 前半のカラオケ編が終わり、ドルチェが出てきてバンド演奏している間に、2つめの衣装にチェンジ。
 2つ目の衣装は、3人同じデザインで(胸の飾りの位置が雅は違えてますが)、フェミニンというか、クリームホワイトを貴重としたノーブルな雰囲気のドレス。雅は大きめな髪飾りをつけていたりして、これ、ちょっとすると、「どこかのお姫様」みたいな感じもする。で、そういう上品な衣装で、Dolceの演奏をバックにガンガン歌うという、不思議といえば不思議な取り合わせなんだけど、これはこれでよろしいですな。
 
 そして、アンコール。デニムのジャンパーにそれぞれのツアーTシャツデザインをモチーフにしたTシャツ。スカートが素晴らしいね。レインボーカラー(でもないな、黒も入った5色くらい?)の横縞で、もうかわいい、かわいい。ここまでかわいいと反則ですね。
 で、雅だけ帽子をかぶってるんだけど、これがまたハマってる。雅は、これまでもいろいろなデザインの帽子をかぶってると思うけど、ほんと、似合うね。
 こういう衣装で、「夏ダカラ!」を歌ってる様を見てると、やっぱ本物のアイドルだな、としみじみ、うれしく思えてくるのであります。
# by yoidorery | 2011-11-08 22:22 | Trackback | Comments(0)
あなたがいないと ライブができない。
 今週末、11月12日(土)は、六本木でBuono!のライブがありますね。「子宮頸がん予防啓発プロジェクト Hellosmile Live 2011 Autumn」
 更新されること自体が貴重な(-_-; Buono! オフィシャルブログの10月18日付け記事では、スタッフさんが「イベントと言っても侮るなかれ!ガッツリLIVEを行いますよ~!」と言ってる。LIVEって言い切っているし、どんな展開にするんだろ、とか思うわけです。
 その一方で、我らがバンマス・ejiさんの予定はというと、その日は、miwaさんのサポートで四国あたりを巡礼してるらしい。むぅ~。
 つまり、六本木でのライブにejiさんが来ないことは確定だ。
 ということは・・・
 いわゆるひとつの、Dolceのサポートはないということで、つうことは、全編カラオケ編ということになるのか。
 それとも、ejiさんは来ないが、新たなメンバーでバンドを編成して(ejiさん不在でDolceと名乗るのもなんなので、バンド名はantipastoとか)、やっぱり生バンド演奏で歌いまくるのか。
 でも、1回目と2回目の公演時間を見ると、いつものBuono!の1日2回公演とは違うようで、ふだんよりはコンパクトな構成が予想され、しかも、たった1日のイベント(じゃない、LIVEね)にバンドを編成するのか、とか考えると、2部構成とかバンド伴奏とかは期待薄でやっぱカラオケ編かなぁ、という気分。
 いや、でも、バックバンドがなかったとしても、生演奏がないとは言えない。そうだよ、今度こそ、3人で泣き虫少年を演奏しながら歌うとか、ないのか。
 うん、なさそうだね。
 もしあるとしたら、と期待するのは、愛理の弾き語りかな。これホントにあったら身震いしそう。あとは、桃子の小指でドラムツンツン攻撃とか・・・


 今週末の展開は今後の楽しみということにして、話はRock'n Buono! 4ライブの続き。

 「JUICY HE@RT」が終わったところで、MCがあって、それから「Our Songs」になだれ込んで行くわけだけど、そのMCの、確か、土曜日夜公演のこと。
 もうすぐ誕生日という雅が、ejiさんに「誕生日プレゼント、まだもらってないけど、買ってありますよね。どんなプレゼントですか」とかいう質問(ツッコミ?)してました(そりゃ、誕生日プレゼントもらえればうれしいでしょう。でもね。自分から催促するかい! つか、まぁ、これはあらかじめ設定された質問、流れなんでしょうけど)。
この質問に、ejiさん、相当動揺していました。あの慌て具合はもしかして・・・。
 

 でもね。
 「プレゼントは、それなりにお金を出せば用意できるよ。でも、ejiさんがBuono!ライブでやってくれてるパフォーマンス、演奏もコーラスもすごいことなんだよ。いや、当日のパフォーマンスだけでなくて、ライブに向けてのいろんな準備や仕込みとか。Buono!以外の仕事もたくさん抱えてて、みんなの誕生日も定かでないくらい忙しい中、それはプライスレスなプレゼントなんだよ」などと、会場でのやりとりを聞きながら、一人胸の中で、どこかのクレジットカード会社のCMようなツッコミ返し(?)をしてました。

 ejiさんに限らず、Dolceの皆さんは、いろいろな歌い手さんのライブに参加していて、Buono!のために割ける時間は限られていると思います。また、Buono!の3人も、学生をやりながらBerryz工房や℃-uteという本来業務をやっており、その合間にBuono!があるという、晴れときどきうす曇り・ところによりBuono! みたいな感じなわけで、やはり時間の確保が大変かと。
 そういうわけで、ライブに向けてどのくらいのリハーサルが出来ているのか分かりませんが、それでもRock'n Buono! 4みたいなパフォーマンスを披露できるのは、Buono!、Dolceとも、これまでに積み上げて来たものがあるからだと思います。
 でも、じゃないな、そして、これまでの積み上げに安心することなく、今後さらに色々と積み上げてってもらいたい、それがRockってもんだぜ、というようなことを思いつつ、そんなこんなで、Buono!スタッフが「イベントでなく、LIVEだ!」と胸を張る今週末のパフォーマンスに期待したいなぁと。
# by yoidorery | 2011-11-07 22:15 | Trackback | Comments(0)
Buono! で、年末ジャンボ宝くじの抽選会は、どうでしょう?
 Buono!初の主演映画「ゴメンナサイ」が公開されているようです。前回の更新時、「映画公開までにはRock'n Buono! 4のレポを終わらせたい」とか書いてましたが、やっぱり間に合わず。前回の更新は10月2日。ほぼ1か月前だよ。そういうペースじゃ、さすがに間に合わないよね。
 それはそれとして、この映画、どんな話なんでしょ。
とりあえずBuono!らしいなぁ、と思ったのは、タイトルがカタカナなところ、とか(-_-;)
実際、「ごめんなさい」だと、なんかやわらか過ぎな感じするけど、カタカナだと、なんかすんなりしなさそうな、油断できなそうな空気が漂ってくるような。
 それにしても、公開劇場のリストを見ると、上映されるのは東京・名古屋・大阪とかの5館で10月29日から11月4日までの1週間限りとか。オイラが見るのは無理だぜよ。
いったいどれくらいの人(実数として)が見る(見られる)のかねぇ。せめて11月12日に六本木あたりでどっかやってくれないのか。
 映画館で見られないくらいなら、Rock'n Buono! 4みたいにYoutube配信の方がありがたかったりして。

 ということで、そうそう、毎回、どこまで書いたか思い出してから書き出してるRock'n Buono! 4の感想。前回は、後半のバンド編が始まるぜよ、ってとこまでだった。

 「恋愛ライダー」の猛烈サビ展開で一気に駆け抜け。ejiさんとなおみちさんのコーラスもフルスロットル状態で、これ1日2公演は大変だよな、といまさら思ったりして。
 で、いよいよ後半のバンド編は、「無敵の∞Power」から。ちょっと意外な感じだったけど、なんかすごいアップテンポな感じで攻め込んできて、これも盛り上がるね。


「Ice Mermaid」
 当然のことながら、ライブ初登場。 この曲、おもしろいね。
 初めて聴いたとき、「この不思議な雰囲気はなんだろ」と思った。ディズニーじゃない、アラビアでもない、でもとにかく、なんかとっても気になる曲調だなぁと思って、でもピタッと思い当たらず、喉に骨がひっかかったような気分でいたんだけど、会場でイントロ聴いてていきなりズドンと来た、「宝くじだ!」
 サマージャンボとか年末ジャンボとか、当選番号を決める抽選会場の中継を見たことがあるけど、番号抽選のルーレットが回ってるときに音楽が流れるでしょ、その音楽を連想したわけ。なんともいえぬ緊迫感、ジワジワ盛り上がってく高揚感、そういう感じだなぁ。と。
 「ダダッ ダダッ ダダッ ダダッ ダーダー、 たいようが からんでく~る ま~とわりつくような こうぉせんでえ~ ジャージャッ  (ビシッ!)  36組の、124258番!」みたいな。

 うまく再現できませんが、皆さん、一生懸命、場面を思い浮かべてください。なんとなく合いそうでない? 今年の年末ジャンボ宝くじ、Buono!&Dolce生出演で抽選会ってどうでしょう。1等組違い賞はBuono!と行くイタリア旅行とか。


「泣き虫少年」
 新曲の次は定番も定番、「泣き虫少年」
 初めてのRock'n Buono!で歌ってたころとは、声の強さが全然違う。うれしいような、でもアイドルとしてはかわいいロックというのも貴重だったのか、とにかく、大人になるって色々あるってことだね。


「1/3の純情な感情」
 「泣き虫少年」が終わったところで、ちょっと間があってから(何か短い話をしたような)、愛理が雅と桃子、それと客席に対して「準備、OK?」って訊いて(土曜日の昼は、Dolceにも訊いてた気がする)、ejiさんが歌い出しのコードを鳴らして、始まりましたよ、「1/3の純情な感情」。
 これ、Buono!のCDとしては、初のカバー曲ですね。(ライブでは、夏DOKI リップスティックとか、あぁ!とかを歌ったことがありますが、これらは一般に言うカバーとはちょっと違うような)
 なぜ、この曲をカバーすることにしたのかは分かりません。とりあえず、それまでBuono!が歌ってきた曲とは、違う雰囲気なので、そういう違う路線を狙っているのかもしれません。最新シングルの「夏ダカラ!」も、これまた、今までと違った雰囲気なので、全体的にいろんな方向にトライするつもりなのかもしれません。
 実は単純に、「1/3」というのが3人組ユニットのBuono!的に、なんか意味ありげでいいんじゃない、とかいう理由だったりして。

 冗談はさておき。

 これ、ライブのイントロがアルバムとは大きく変えて、アカペラコーラスバージョンでやっちゃってくれてます。見事に決めちゃってくれてます。 かっこいい!
 歌い出し部分最後の「My Heart~」のハモり、特に上のパート(たぶん愛理)の声が今でも強く耳に残ってる。
 それと、ライブで聴いて思ったんですが、これ、実は結構難しい歌ですね。サビはとっても印象深いんだけど、中間部のメロディ、なんてことないようで実は結構、音程が微妙で安定させるのが大変そう。でも、全力で力強く歌い切ってくれれて、これまたうれしい&すごいな、と。


「JUICY HE@RT」
 この曲、ライブではかなり盛り上がるし、「1/3の純情な感情」からの流れだと違和感ないんですが、自分的には、CDで初めて聴いたときから、「コンサバな曲だなぁ」というイメージがある。コンサバと言ってもコンニャクとサバの甘辛煮とか、そういうことではなくて、20世紀のアイドルソングというか、ちょっと古い感じ。そう、一昔前のジャニーズ系? 違うな、CCBが80年代TBS系ドラマのテーマソングを歌ってる、みたいな感じだなぁ、とか。
 でも、ライブで盛り上がってるし、みんな好きなんでしょうね。自分としても、別にキライということもないのでライブでやってくれていいんですが、シングル「雑草のうた」から、この曲だけというのが実に残念。こっちとしては、「雑草のうた」と「ラナウェイトレイン」が大好きなので、この2曲もぜひ演ってほしかったなぁ、と。
 特に「ラナウェイトレイン」。Buono!ならではの、カッコかわいい、キラキラ系ロック・ライクなalwaysハイテンションをぜひまたライブで体験したい。(わけ分からん単語並べて、なに書いてんだか(*_*) )
# by yoidorery | 2011-10-31 22:57 | Trackback | Comments(2)
ぼのれぽは忘れたころにやってくる ^_^;
 気がつけば、はや10月、本格的な秋の到来という感じですが、こちとら、依然としてBuono!の夏のカタをつけておらず。 年内、いや、できれば映画公開までには、Rock'n Buono! 4の感想をまとめてしまいたいと思ってるんですがね・・・

 レポの方は、ようやっと、前半戦最後の曲に到達。
 前半のカラオケ編、最後の曲は「Kiss! Kiss! Kiss」。この曲もライブでは色々と活躍してくれてますね。間奏部での掛け声とか、バンド・バージョンでは、後半の「寝てればいい」後の小休止で寝たフリして引っ張ってからブレイクするとか、いろんな工夫、遊び心ある展開で。
 でまぁ、ネタ的にはこれまでで十分やりつくしてるんじゃね、とか思ってたところあるんですが、今回、いろんな意味でやられました。脱の帽ってヤツです。

 途中までは、まあ、いつも級の「Kiss! Kiss! Kiss!」だなと思ってたんですよ。間奏部の掛け声も、「これまでの蓄積ってあるよなぁ」とか思ってたわけです。

 ところが。
 後半の「寝てればいい」で、いつものように(?)小休止したあと、ステージ前面のついたてのようなディスプレイがステージ端に移動してステージがひらける中、いつの間にかスタンバってたDolceのメンバーが、ブレイク後の伴奏を始めた。
 ライブに行く前どこかでチラリと見かけた「曲の途中で伴奏が、カラオケから生バンドに変わる」ってどういうこと? と思ってたけど、こういうことだったのね、と。

 この展開を考えた人、すばらしいなぁ、と。


 で、さらに熱気を帯びる中、「Kiss! Kiss! Kiss!」を歌い終えると、「あとは、Dolce、よろしくぅ~!」とか言って、Buono!の3人はステージからハケて、ステージ上はDolceの4人によるインストナンバーの演奏。衣装変えの時間ってことでしょ。

 前回の「Re;Buono!」ライブの時は、アコースティック・バージョンの「星の羊たち」をDolceで伴奏し、その流れに乗ってejiさんのピアノソロでつなぐという展開で、ちょっと雑談タイムみたいにしてた客もいた、みたいな記事を、以前書いたけど、今回は、バリバリ勢いのあるロックバンド流インスト・バージョンで、息つく暇を与えず。ステージも客席も盛り上がってたんではないでしょうか。
 このくらいのつなぎを演ってくれたら、これまた、脱の帽ってやつです。
 
 後で、Youtubeの映像を見て気が付いたんですが、ejiさんプレイのときのイントロのフレーズ、「恋愛ライダー」をなぞってるのね。ギターソロとかのときのバッキングではオルガン、グリグリ言わせてるのに、キーボードソロになるとピアノで抒情的に迫るってところが、なんというか、ejiさんカラーなのかなぁ、と思ったりして。
 で、ソロ編の最後は、ベースのなおみちさん。このソロも「恋愛ライダー」フレーズを取り込んでんですね、

 で、ここのバンド演奏時間、会場で見てたときは結構長いと思ったけど、Youtube映像を見返した時にチェックしたら、2分30秒~3分ぐらいなんですね。そう、あっと言う間。それだけ濃いということなのかな。
 それと、3分足らずで衣装替えを済ましちゃうっていうのも、結構、すごいことなのかな、と思ったり。
# by yoidorery | 2011-10-02 22:40 | Trackback | Comments(0)
It's All Right With DOLCE
 道重さんが本当に、1か月1万円(+1,000円?)生活に挑戦するのかどうか知らないけれど、ライブ会場のグッズ売場で一気に○万円も買物しちゃいなよ空気を漂わせておいて、それはないんじゃないの、それとも、「1か月1万円ヲタ生活」とかいう、BSデジタル早朝枠でもやらないような、スリリングな企画をやるつもりなのかしらん、とかふと思ってしまう今日このごろ、皆さん、お元気ですか?

 まあとにかく、そういう話は(今日のところは)ここまでにして、気を取り直して、Rock'n Buono! 4を反芻するの企画、第、なん弾だ?



Blue-Sky-Blue
My alright sky

 「Blue-Sky-Blue」も、ライブで何度か聴いてるけど、いい曲やね。サビのところ、声を張って歌わないといけない展開で、(特に二日目は)結構大変そうだったけど、それでも、いい感じで歌ってたと思う。
 桃子のパート(「急ぎ足で過ぎてく毎日の中で・・・」)のハモリ部分も、いつか生ハモりを聴くことができることを期待したくなった。


 そして、「My alright sky」。
 今回のライブの、前半部のヤマ場だね。この歌ありきのSkyつながりで前曲の「Blue-Sky-Blue」って気もするね。

 それはさておき、アルバム「partenza」を買って初めてこの曲を聴いたとき、正直言って、「愛理ソロだ。いい雰囲気だけど、Buono!のアルバムでやる意味あるのかなぁ」と思ったところもかなりある(「フランキンセンスΨ」と「キアオラ・グラシャス・ありがと」は、そういう風に思わなくて、Buono!の曲として違和感なかったけど)。

 でも、ライブで聴いたら、「おぉ、Buono!だよぉっ」と。
 メインで歌ってる愛理ももちろんいい。伸びやかな中にも切ない感じがあって、声も歌う雰囲気も、いい。(個人的には、逆目で、かなり涸れた感じで歌う、ってのもアリか、と思うところもあるけれど、それはまた別の世界で。)
 でも、桃子と雅のコーラスが、これまたいい! お姉さんチーム、頑張った!!
 普通に聴いてると、特にどうだという感じもなく、スッと流れ去っていくのかもしれないけど、結構、頑張ったコーラス・ワークしてると思ったんだよね(「頑張った」というのも微妙な表現だけど)。
 愛理が情感たっぷりに歌う中、お姉さんチームは、逆に、気持ちを抑えるように、淡々とコーラスしてるんですが、だからこそ、愛理のボーカルが映えるし、もっというと、なんともならない切なさ、無常感が漂ってくるような気がするんですよね。

 この曲も、これまでのBuono!とちょっと違う雰囲気だけど、みごとにハマってると思う。ほんと、また、ライブで聴きたい。
 そして、次にライブで聴くときには、ぜひ、ejiさんがクールに奮闘するDolceの演奏で聴きたいと思う。


 今回のライブではCDと同じ音源をバックに歌ってますが、率直に言って、オケが今一つと思っています。具体的に言うと、ピアノのタッチ。
 全面打ち込み系なのか分からないけど、イントロからAメロ辺りのピアノのバッキング、アタックもテンポもゆらぎがなくて、機械的というか、無機質な感じがします。
 歌詞やメロディからして、それ以上のベッタリ感が出ないよう、意識的に無機質な感じのオケにしてるのかもしれませんが、この曲に関しては、ピアノがつむぎだすフレーズがかなり重要な役割を担っているはずなのに、そのピアノが、愛理のボーカルとぶつかって耳障り、ぶっちゃけ、ピアノが邪魔だなぁ、と思うところが結構あるのです。
 
 でも。

 ejiさん生ピアノ & 最強DOLCEなら。
 
 打ち込み系でダッキングとかコ難しいこと言う必要なく、ejiさんDOLCEなら、オリジナルのスコアを生かしながら、テンポとアタックをうまくコントロールして、ボーカルを邪魔するどころか、さらに引き出すバッキングをしてくれるんじゃないかぁ、という強い期待があるのです。

 だから、次は、DOLCEバックの「My alright sky」をなんとしても聴きてぇ~ と思うわけです。
# by yoidorery | 2011-09-16 21:58 | Trackback | Comments(0)
あなたのためのスペシャルカレー
 昨日、「Art is long ・・・」もどきの話を書いたんですが、そのあと、ふと、料理の話を思いついた。
 
 料理を作るのが好きな人もいれば苦手な人もいると思うけど、例えば、カレー。ふだん、どんなカレーを作ってるか。
 当方の場合は、市販のカレールーを使って作る。
 以上。


 って、これまたそっけないので、もうちょっと詳しく。
 材料は、野菜(玉ねぎ、にんじん、じゃがいも)、肉(豚のモモかバラの固まり と、挽き肉)。あと、根しょうがと、トマトかキウイフルーツ(在庫状況による。両方の場合もあり)。

 玉ねぎは、使う量の半分を縦のクシ切りにしてラップして電子レンジで加熱して置いとく。残り半分はみじん切りにして、すりおろした根しょうがとともに炒める。
 次に、これまたすりおろしたトマトとかキウイフルーツを鍋に入れていっしょに炒めて行き、あとは、適度な大きさに切った肉と野菜を加えていくと。
 で、炒め終わったらお湯を入れて、そこから挽き肉と、加熱済みのクシ切り玉ねぎをちょいと入れて煮込み、ほどなくカレールーを入れて、しばしグツグツと煮込んで、出来上がり!

 これが、当方が作る場合の標準的なスタイル。
 いくつかある、自分的なポイントの一つは、玉ねぎを、大きいのと細かいのと、二つの方法で使うところ。


 ところが、知り合いに、玉ねぎが苦手というのがいる。ふだん、絶対食べない。その一方で、カレーは嫌いでない、どちらかと言えば好き、という。
 が、外で食べるカレーはたいてい玉ねぎが入っているので、外ではほとんど食べない。(万一、外でカレーが出てくると、可能な限り、玉ねぎをより分けてる。)
 ので、安心してカレーが食べたいというときには、家で作って食べるということになる。
 そういう人向けにカレーを作るとなると、当方の秘技(?)玉ねぎ二刀流が使えない。とにかく、玉ねぎ抜きで作るしかない。(でまぁ、マッシュルームの出番となったり、まぁ、多少のバリエーションが出てくるのだが)。
 それと、にんじん・じゃがいもの大きさも、当方的には、ちょっと小さめのサイの目状が好きなんだけど、それだと食べた気がしないから大きめなのがゴロンゴロン入ってる方が好き、というので、野菜の大きさもふだんと違ってくることになる。


 こういうカレー、世の中的にはどうなんだろ。受けるんだろうか? 玉ねぎ抜きのカレーが好きという人はあまりいないような気がする。C●C●壱番屋とかで「玉ねぎ抜きカレー」とかあったら、不人気メニューランキングの上位を飾ってしまうんではないか、と。

 でもね。

 その、玉ねぎが苦手って人にとっては、このカレーが一番いいわけです。世の中の大多数の人にとっては好みでなくても、自分にとっては、ベストマッチ。 そう、ものすごくピンポイントなメニュー。


 料理って、ふだん、自分の空腹を満たすために作ることも多いけれど、(人によっては)だれか特定の人のことを思って作ることもあるでしょう。そのときは、自分の好みより、その人の喜ぶ顔、おいしそうに食べてるところが見られれば Happy なんだから、その人好みの味を目指して作るんでしょう(自分の好みを好きになってほしい、って作る人もいるかもしれないけど)。

 自分が作ってるんだけど、自分のための作品でなく、また、世の中の不特定多数のための作品でもなく、だれか特別な人のための作品。


 昨日、あれから思ったことは、世の中多くの人に評価される歌っていう世界ももちろんあるけれど、だれか一人(特定の人)に喜んでもうらうために歌う、ってことも、もしかしたらあるんだよなぁ、ということでした。


 ええ、今日のは、カレーの作り方を説明するための記事ではないんです (^^;)
# by yoidorery | 2011-09-13 22:20 | Trackback | Comments(0)
Art is long, life is short. は、それとして。
 「芸術は長く人生は短い。」、これ、英語のことわざで、芸術や技能の修得には時間がかかるが人生は短いという意味だそうだ。

 以上。

 って、いきなり、おしまいかよ。



 なんでこんなことわざ思い出したかというと。
 昔、このことわざを初めて聞いたとき、その意味を完全に勘違いしたからで、自分では勝手に、「完璧な芸術は世に出ない」という意味だと思った。



 もし、ある人が、自分が完全に納得のいく作品(絵でも彫刻でも写真でも、もちろん音楽でも)を作ろうと、とことん極めて行こうとしたら・・・
 世の中の人たちがその作品をどう評価するかは関係なくなるのではないか。
 逆に、世の中の人がいくら評価しようとも、もし、作者自身が納得しなければ、本人にとっては駄作なのではないだろうか。

 もし、そうだとするなら、作品はなんのため、誰のために存在するのか。


 本当に作者自身が完璧に納得いく作品を作るとしたら、それは世の中の評価のためではなく、自分のために作るのであるから、完成した作品を世に問う必要はない。だから、完璧な作品は世に出ないのではないか。
 逆に、世の中のだれも知る人がいないけど、本当はものすごい作品がどこかにあるのかもしれない。



 Rock'n Buono! 4 ライブのメモを書きはじめたところで、なに、いきなりわけの分からないことを書いてるんだ、というと、℃-uteのブログを見たら、愛理がたくさん書いているのを読んだから。歌うことについて、何か色々考えて(悩んで?)いるようです。



 愛理の書き込みを読んで、「完璧な芸術は世に出ない」のほかに思い出したのは、「consumer music」のこと。
 このブログを中断したときに、過去数年分の記事を一気に削除したので、今は記事として掲載してませんが、3年くらい前にこのブログに「consumer music」という話を書きました。


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 当方が言う「consumer music」は、「消費者の音楽」という意味ではなく、「consumer goods」(消費財)をなぞらえた言い方で、「goods」の代わりに「music」を入れた、と。一言で言うと「消費されるための音楽」という感じ。
 ちなみに、「consume」を辞書でひくと、「消費する;使い尽くす;浪費する」などと出てきます。当方が「consumer music」という言葉を思い付いたときのニュアンスは、単に「消費財としての音楽」というよりも、「disposable」(使い捨ての)とまでは言わないけれど、「消耗品的音楽」という気分が、だいぶ含まれてる感じです。
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 そんな話。

 「気持ちで歌う」ということは、素晴らしいことだと思う。そして、というか、けれど、というか、「気持ちで歌う」ためには、「歌いたい歌」が欲しい気がする。
(自分の感情と全く関係のない世界を「気持ちで歌う」というのは、これはなんとも難しいことのように思うので。 それとも、どのような歌であれ、聴いている人の気持ちを動かせるような歌い手、ということなのだろうか。)



 今、彼女は、自らが歌う歌を選べる環境にあるのか。
 そして、それを突き詰めて行くと、結局のところ、商業音楽の世界で活動することを、自分の中でどう受け止めていくか、ということにつながっていったりしないだろうか。

 なんてことまで、彼女は考えてしまっているのだろうか、とか、つい、考えてしまったわけです。



 でも、とにかく。
 何がきっかけで、具体的にどういう辺りを考えているのか分からないけれど、そういう風に悩んでいるところ、嫌いじゃないです。ええ、かなり、嫌いじゃないです。
  
 そして。
 DVDの中では「何かしらの壁を越える」と言ってたりもしてました。いい道筋が見つかると良いなと思っています。
# by yoidorery | 2011-09-12 23:05 | Trackback | Comments(0)


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